環境にやさしいラテックスプリンターを導入

壮栄社では、繰り返し使用出来産廃排出低減に貢献できるポータブルディスプレイの製作には、環境にやさしい水性インクでありながらさまざまな素材に柔軟に対応し、従来からあるソルベントインクとほぼ同等の耐光性を実現したラテックスインクジェットプリンターでの製作が最適と考えます。
この新しい次世代型新インクシステムを搭載した「HP Latex 260」を導入、ポータブルディスプレイ事業に特化した出力調整とマテリアルを厳選稼働開始、グラフィックパネルやバナーの出力から加工まで社内で一括製作。クライアント様よりご好評を頂いております。
ぜひ、繰り返し使用出来廃棄物などを排出しないポータブルディスプレイと、環境・人にやさしい水性ラテックスインクの出力で「クール」な広告訴求を是非お試し下さい。

水性ベースのインクで人にも環境にもやさしい、新しいラテックスインク

エコハイライト・マーク「HP Latex 260」に採用されたHP Latexインク「HP 792インクカートリッジ」は、屋内外サイン用途で使えるインクとして業界で初めてのエコマークを取得。VOC(揮発性有機化合物)が極めて少ない、環境に優しい水性インクです。
また水性ならではの高い発色性や素材に柔軟に追従、耐候性・耐水性にも優れた上にインク自体は全くの無臭なため、食品業界やメディカル産業の室内用ディスプレイにも安全に使用できます。

ラテックスインク画像形成プロセス

ラテックスインク成形プロセス他の水性インクと異なり、HP Latex インクはプリンター内で熱によって乾燥・硬化されます。
HP Designjet/Latex プリンターには乾燥用と硬化用の2つのヒーターシステムで画像形成プロセスを用います。
HP Latex インクは硬化用ヒーター下を通過加熱されることにより Latex が耐久性の塗膜となり、エコソルベントインクと同等の高い品質と耐候性を持つプリントを作成することができます。

原稿に忠実なカラーマネージメント出力

分光測色計壮栄社では、カラーマネージメントのワークフローを導入し分光光度計 i1 Pro-2 による出力メディアごとのプリント設定(ICCプロファイル)を作成し管理(D50の印刷標準光源)出力しております。
シミュレーションプロファイルに、「Japan Color 2001 Coated」を使用しておりますのでオフセット印刷原稿に近い仕上がりのカラー出力をご提供させていただきます。

豊富な経験と最適なマテリアルでご対応

弊社では出力設備を持たない代理店様などの代行業務にも対応もしており、ポータブルディスプレイとデジタルプリンターの、豊富な経験と知識のあるオペレーターがお客様のご要望に応じ最適なマテリアルをご用意してお待ちしております。
※弊社取り扱いディスプレイ用のバナー・パネル以外でもお気軽にお問い合わせ下さい。
※マテリアルの選択に便利な、「マテリアル仕様早見表」をご用意しています。
※データ入稿用の、Adobe Illustrator CS5 テンプレートをそれぞれご用意しております。
ダウンロードページへお進み、該当ファイルをダンロードしてご入稿下さい。

ディスプレイ専用マテリアル

ドイツNESCHEN製、ポータブルディスプレイ専用に開発されたマテリアル群(ノーライト・シリーズ)と新しく追加された新マテリアルをご用意。
ラミネートもキズに強いフロアー用のラミネートで統一加工されており、裏面からの光による色抜け対策・アンチカール特性も考慮されております。
ディスプレイに特化開発されたメディアを本体とセットでご使用されることを、強くお薦めいたします。

ページトップへ
Copyright (c)2011- 2016 SOUEISHA LTD., INC. All Rights Reserved.